鷹長 菩提酛 生酒

鷹長 菩提酛 生酒

1,650(税込)

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前衛的な「風の森」の対極、古典的な「鷹長」。

室町時代(1400年代)に奈良の菩提山正暦寺で生まれた「菩提酛」という技法。
日本清酒発祥の地、奈良が誇る奈良酒の真髄!


風の森の"火入れ酒”としてラインナップされていた「鷹長」は残念ながら醸造終了。
この「鷹長 菩提酛」のみ現存し、こちらは限定の生酒モデル!

油長酒造が伝統的かつ「古典」的な日本酒の醸造方法を表現した年に1回の限定品「鷹長菩提酛<生酒>」です。

風の森と全く違った味わい(日本酒度マイナス28、酸度3.3、アミノ酸度2.4)を是非!






・開栓直後
甘さが際立ち酸度が後押し。癖になる甘酸っぱさ!
生酒らしい活き活きとした新鮮さも備えた強い個性。


・1日後 
生酒感と甘味が少し熟成した印象に。鷹長菩提酛の強い個性はもちろん健在。

・2〜3日後 
甘さを中心に味がまとまってくる。酸度が落ち着いてきて深みに一体感が。

・6〜7日後 
大きく変化せず熟成が進んだ濃厚甘口。この安定感はまさに「風の森の対極」。こんな酒も造れる油長酒造に乾杯。


精米歩合 70%
アルコール分 17度
原材料 米(国産)、米麹(国産米) 
奈良県 菩提山町 ヒノヒカリ100%使用
金剛葛城山系深層地下水 超硬水 硬度250mg/L前後

<酒蔵からのコメント>
 菩提もと造りとは、室町時代(1400年代)に奈良菩堤山正暦寺において創醸された醸造法です。製造工程で生米を使用することを特徴としています。正暦寺・寺領の米と水を用い、境内より分離した「正暦寺乳酸菌」「正暦寺酵母」の働きにより酒母を造り、これに近代醸造法を融合させた奈良県独自の地域特性のある濃厚旨口の純米酒です。また、この菩堤もとの製造技術は正暦寺において、後世に継承されるという文化的側面もあわせもつものです。

この商品についてのレビュー

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  • 鷹長純米吟醸さん

    鷹長シリーズ好きでした。特に純米吟醸。菩提?も美味しい。特に生のコレは違いますね!

    2021/05/18 19:13


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